DHAとEPAの一日の摂取量

DHAとEPAの一日の摂取量

青魚などに多く含まれていて、体に良いとされるepaとdha。
epaは血液をサラサラにしてくれる働きがあり、動脈硬化や心臓疾患や脳血管疾患の予防に良いとされています。
dhaは脳の神経を活性化させる働きがあり、認知症の予防や学習期の子どもに良いとされています。
これらの成分は、一日にどのくらい摂取すればいいのでしょうか。

 

厚生労働省が推奨する、国民の健康維持を目的とした基準の中では、epaとdha合わせて一日に1g摂取することが望ましいとされています。
1gというと、摂取量としては少ないと感じるかもしれませんが、これを食品から摂取しようとしたら、結構大変です。
マグロでいうと、脂が乗っているトロの部分で2?5切れ、ブリやハマチで3?5切れを毎日食べないといけないことになります。また、焼いたり煮たりすると含有量が減るため、刺身で食べたほうがいいです。

 

毎日刺身を食べるのは、大変ですね。
これらの成分を毎日効率よく摂取するためには、サプリメントを利用することも有効です。
サプリメントであれば、調理によって成分が逃げることもありませんし、手軽に毎日続けることができます。
摂取量の上限を超えない範囲で摂取すれば、健康にとても良いのでおすすめです。